デリヘルの開業
デリヘルの様な業界は誰でも簡単に開く事が出来る業界ですが、開業する際にはしっかりと届け出をしなければなりませんし、届け出もせずに営業しているデリヘルはブラックであり、法的に反しています。
この届け出とは、届け出さえ済ませれば営業できるものであり、許可制とは違ったものになります。
許可制は言葉の通りに開業する際に行政からの許可がおりなければ開業する事は出来ませんが、届け出制は届け出れば直ぐに開業する事が出来るのです。
しかし、届け出したら誰でも営業できるという訳ではありませんし、未成年者や逮捕歴の有無などで、届け出ても開業出来ずにはじかれる場合がありますので、その様な目線から見れば許可制と大差ないと言えますが、普通に生活してきた人物であればまずはじかれる事はないでしょう。
そして、その様な届け出はデリヘルを開業する場所を管轄している警察署となりますが、管轄していない警察署では取り扱いませんし、届け出をした管轄以外の場所に事務所を移転する場合などは移転に関しての届け出をしなければなりません。
ですが、この様な手続きは風俗の中では大甘なものと言えますし、デリヘルは店舗型の風俗と違い深夜の0時を越えても営業する事が出来ますので、デリヘルの需要が高まっている理由として、法的な甘さも理由の一つであると思います。
デリヘルと制限
合法的なデリヘルとは、しっかりと所轄の警察署に届け出を行っているデリヘルですが、中には届け出を行わずに営業しているデリヘルも存在します。
しっかりと届け出を行っているデリヘルならばあまり無茶な事はしないでしょうし、いわゆるボッタくり営業も行っている所も少ないと思いますが、非合法なデリヘルはそもそも営業自体許可されていないので、平気で違法な行為をするので注意が必要となります。
しかし、デリヘルを利用する側としてはどこのデリヘルが合法か非合法かなどの区別をつけるのは難しいはずです。
実はデリヘルとは様々な制限がありますので、その制限を無視しているデリヘルは非合法だと考えて良いでしょう。
まず、デリヘルは広告に非常に制限をかけられているので、ポストなどに入れられるピンクチラシやビラは全面的に禁止されていますし、その様なビラを配っている時点で非合法となります。
そして、広告会社なども届け出を出していないデリヘルの広告をだしたならばペナルティを受けてしまうので、広告を掲載する前に届け出の有無を調べるものですので、しっかりとした広告会社が受け持っているデリヘルならば合法と判断出来ると思います。
更に、デリヘルは本番行為が許されていないので、個人的に本番行為を交渉するデリヘル嬢などもいますが、店が本番行為を匂わしている場合は注意が必要です。